今が「盛春!」の南部直登(なんぶなおと)を応援して下さい!

 

「南部直登 2012年への意気込み」   南部直登

2011年は本当に大変な年でした。
経験したことのない大震災。毎日テレビで流れる津波の被害。
精神的に打ちひしがれた私はとうとう国外逃亡をし、10日間 心を癒しにスペインとドイツに行ってきました。
帰国後はようやく心も体調も落ち着き普通の生活を送れるようになりました。
私の音楽活動の方は、震災を機に新曲の「えぇじゃないか ええもん屋」は自粛。
そして私は、気仙沼体育館に避難生活をしている方々を見舞いにマイクロバスで25人の有志と共に深夜出発し、翌日の朝から炊き出しとスペシャルライブの準備をし、正午頃から賑やかに始めました。 
「皆さんが少しでも喜んでくれれば!」

8月には、私の故郷の福井でも「南部直登チャリティーコンサートIN福井」を行ない、集まったお金を福井放送を通じ27万円被災地に寄付しました。
この他にも、多くのチャリティーコンサートに友情出演し微力ながらも応援しました。
戦争を知らない私が初めて経験した大災害。
こんな時に自分が何もできない無力さをイヤというほど知りました。
人生は平坦なものではないことは頭では知っていても、この悲惨な大震災を試練と言うなら余りにも惨すぎる。
言葉にならないくらい悔しく悲しく・・・思った次第です。
でもこれからは復興して行かなければなりません。
「日本の未来を担う子供達のためにも」
私に出来ることは、音楽の力で励ますことです。
音楽が持つ勇気と感動を与えるエネルギーを最大限に発揮しこれから私は生涯頑張っていきたいと思います。

今月、1月16日(月)にはNHKの夕方6時10分からの「首都圏ネットワーク」で紹介されました。
ご覧いただいた方は感想をNHK宛に送っていただけると嬉しいです。

これから皆んなで力を合わせ東日本を中心とし日本全体、世界中の為に頑張っていきましょう! 

南部直登

 

 

盛春歌への思い

画像

私が作曲をし、歌いました「盛春歌」が平成19年1月24日にテイチクレコードより全国リリースされました。

何と56歳にして、25年ぶり3度目のデビューです。
この「盛春歌」は団塊世代や熟年世代の男性諸氏を元気付け励ますことを目的に作った少しコミカルな応援歌です。

私は、この元気の出る歌を世に広め、多くの人に愛唱していただくよう今後努力し頑張りたいと思っております。
そして、これからの日本が明るく元気な国になることに少しでも貢献出来ればと思います。どうかよろしく応援ご協力の程をお願い申し上げます。

                      南部直登

 

■盛春歌へのさらなる思いはこちら■

 

 

**CDショップへ行っても購入出来ない場合

ただ今CDの生産が間に合わず、CDショップへ行っても購入出来ない場合があり、大変ご迷惑かけております。その際には、お手数ですがご予約をして頂くか、直接南部までメールを頂ければご手配させて頂きます。
 
・南部直登メールアドレス nanchan@fancy.ocn.ne.jp

アマゾンでの購入先 

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**レコード会社直営♪(「レコ直」)にて、『盛春歌』配信!

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**PRESS RELEASE!

書籍:
『なんぶのもんじゃい!』
著者 南部直登
CD『なんぶの音(もん)じゃい!』付き


平成17年2月14日 初版発行
四六判 208頁 並製本 
定価 1,575円(本体価格1,500円)

ISBN 4-902222-21-3
アチーブメント出版 発行

(詳細は以下のサイトをご覧ください。
購入も可能です。)

アチーブメント株式会社
Amazon.co.jp

 


なんぶのもんじゃい!
この本『なんぶのもんじゃい!』の著者である南部直登は、十代でギターとの衝撃的な出会いを通して音楽の世界にはまり込み、20歳でプロバンドの世界に、22歳で独立しバンドリーダーとして自分のグループを持ち、弱冠26歳で「南部直人とラブ・ロマンス」のグループ名でコロムビアレコードからメジャーデビューを果たした経歴を持つ。

メジャーデビューの曲は山口洋子作詞・平尾昌晃作曲の「あなた横浜 わたしは神戸」。オリコンのヒットチャートでは上位までくい込み、勢いの衰えぬ間に出した二曲目も、なかにし礼作詞・鈴木邦彦作曲という日本を代表するヒットメーカーが顔を揃えました。曲名は「ガラスの人形」。ですがこの曲が全くと言っていいほど売れませんでした。

バンドは解散し、しばらくはハウスバンドで夜の巷を賑わせながらも、虎視眈々と次のレコード発売を狙います。

ようやく訪れたチャンスは大手TDKレコードからの新曲「南へ」。ジャズの匂いのする甘いムードポップスです。この曲は評判が良く、
「FM東京リスナーズグランプリ新人賞」を獲得するほどでしたが、最終的には爆発的なヒットにまでは至りませんでした。

いつしか夢破れ、「このまま音楽の世界に踏みとどまっていても埒があかない……」といった焦燥感に捕らわれていたその時期に出会ったのが、今までの世界とは180度違う保険の世界、大手保険会社でのセールスマンとしての職業でした。
南部直登に大きな転機が訪れたのです。

ところがその世界に入り、蓋を開けて見れば、南部はいつしか業界を牽引するほどのトップセールスマンになり、その世界では南部直登の名を知らなければモグリとまで言われるほどの存在感を持つに至ります。

「芸は身を助ける」の言葉通り、ギターを抱えてのお客様への奉仕の精神が、いつしか顧客の心を掴み、大きく花開く結果となって現れたのです。

依頼23年間、ずっと(いまでも)トップセールスマンとして活躍し続け、いまだにプロのミュージシャンとしても、年間150本ものライブステージをこなすという、超破格で、パワフルで、波乱に富んだ人生模様を描き続けています。
「ネバーギブアップ!」

どんな時も夢をあきらめずに、夢を捨てずにこだわって生きていれば、いつかきっと道が拓かれるということを、身をもって挺している生き証人でもあります。

この本はそんな素晴らしい人生を謳いあげた、団塊の世代を含め、働き盛りの壮年の方々のみならず、若年層、女性を含めたあらゆる世代の方々全てに、夢と勇気を与える本です。

今最も「燃えている男」、そして「注目度№1のファンキーおじさん」。それが南部直登だと申し上げてもいいでしょう。

この本の付録としてついてくる南部直登オリジナルミュージックCD「なんぶの音(もん)じゃい!」は、「南へ」を含めた7曲。最も得意とするジャズの演奏も3曲取り込みながら、大人のムードたっぷりに、リラックスできるCDとして「付録とは思えない!」と大評判をとっています。

推薦―歌手・作曲家平尾昌晃氏
「僕は絶対今年のイチオシにしたいね!」「音楽を愛し、楽しむという生き方。トップセールスマンでいながらいまだに年間180本のライブステージとは! ファンキーおやじ最高!」

士農工商、イヌ、ネコ、”バンドマン”なんて、昔は言われていた俺だけど、未だに夢を捨てずにギターの腕を磨き続け、ライブしている。「二束のわらじ」って最高のバランス感覚なんだよ。根っから自分の好きなことに、トコトンもう一度チャレンジしようよ!必ず今までの4倍は成果が出るし、売り上げも伸びる!ビジネスマンは「芸」を持て!ビジネスマン、必見の書ここにあり!(南部 直登)

―本書の内容より―
【第1章】
ひとりで行くんだ 幸せに背を向けて
・メジャーデビュー!
   南部直人とラブ・ロマンス「あなた横浜 わたしは神戸」
・ 「南へ」トワイライトゾーン/他
【第2章】
私のもうひとつの「バラ色(ラビアン)の人生(ローズ)」
・「日本(ニッ)生命(セイ)」井土ヶ谷支部
・へえー、世の中ってこうなっているんだ/他
   横浜・馬車道 ジャズ喫茶「トワイライトゾーン」  
   南部マスターのコーヒー淹れたて「ひとり言」
・ 夢を頑なに持ち続けた人だけに、女神は微笑んでくれる/他
【第3章】 私の生き方、そして私の人生
・こだわって、こだわって、こだわって生きている不器用な男です
・いまでもプロのミュージシャンとして/他